Round.3 「ONE PIECE」ウソップ!
鈍馬「えー、それでは第3ラウンド開始ですね。お題は…」
鯖寿司「なんだなんだ」
玲「次はなんっすか。」
鈍馬「ウソップですね。」
玲「うそっぷ?それってワンピースの?」
鈍馬「そうですね。ワンピースのウソップです。」
玲「あ〜、オレワンピースの絵はいけるかも!」
鈍馬「んじゃ、頑張ってください(冷)」
鯖寿司「体もか!?」
鈍馬「体もです。はい、じゃ、よーいスタート!」
(お絵かき中)
一同「………」
玲「あ〜ぁ、もうこの時点でオレの勝ちだな。」
鈍馬「オレだめだ…。なんか描けねえ…。」
鯖寿司「………」
玲「似てるよオレの!」
鈍馬「あれ?描けてるし。」
鯖寿司「………」
玲「なんか鯖寿司がやけに静かだな。」
鯖寿司「………ぐふュ〜〜っっっ!!」
鈍馬「おおっと!鯖寿司いきなりかぁ!?早いぞ!?」
鯖寿司「やべェぞ!やべェぞぉぉぉ!」
鈍馬「でもオレのも…、若干マリオになってるし。」
玲「なんか似なくなってきた…。」
鯖寿司「なんかよ、ものすごくつっこみどころのない絵になってしまった。」
鈍馬「なんか今回は微妙だね、みんな。ついでにルフィ描く?」
玲「よし。ルフィ描こう。」
一同「………」
玲「…あ〜、やっぱルフィは描けんなあ。ゾロでいいや。」
鈍馬「だ〜めだ、あんまり似てない…。」
鯖寿司「………」
玲「じゃあこの勝負、オレの勝ちかな。あ、でもウソップの靴がわから〜ん!裸足でいいや。」
鈍馬「お前、裸足好きだよな…。」
5分経過
鯖寿司「んがあ〜!終わったー!」
玲「くっそー、ウソップとゾロしか描けなかったよ。」
鈍馬「はい、じゃああんまりいじり甲斐のないオレのから。」
玲「たぶんウソップはオレが勝ったよ」
鈍馬「はい。じゃん。」
【ウソップ by鈍馬】

玲&鯖寿司「おゥ!うめえうめえ!」
玲「なんかこれ…、何コレ?サンジ?」

鈍馬「うん…。サンジ…。」
玲「あっ!ウソップってコレつけてるんだ!忘れてた!」
鯖寿司「マジだ!ゴーグル描くの忘れてた!」
鈍馬「んじゃあ、玲の見せて。」
玲「うしっ!」
【ウソップ by玲】

鈍馬&鯖寿司「おっほほお〜!う、うまいな!」
鯖寿司「カッコはいくらか『………』ってとこがあるがな。」
鈍馬「でもゾロもうまいしね。…でも」
玲「でも?」
鈍馬「お前、鼻の下の線いらねえだろ!コレァ!」

玲「うそォ!?あるって絶対!」
鯖寿司「オレも無いと思うなあ〜。」
玲「マジでかよ!?」
鯖寿司「でも、やっぱお前ら絵ェうまいもんな〜(泣)見せらんねえ見せらんねえこんなモン!」
玲&鈍馬「わはははは!」
鯖寿司「よし。じゃ!次のお題行こかっ。」
玲&鈍馬「わははっはっは!いやァまてまて!」
鯖寿司「こんなもん見せらんねえよォ!つっこみどころもないし。」
【ウソップ by鯖寿司】

玲&鈍馬「うわっはっはっはっはっ!」
玲「ひゃーはっはっは!」
鈍馬「わははは!あっ!チョッパーうまいチョッパーうまい!」

玲「え?え?ええェ〜!?これルフィ!?」

鈍馬「お前、ゴム人間にも限度があるだろゥ!(笑)」
玲「ぐふぇっぐふぇっはっはっは!」
鈍馬「乳首出てるしよォ〜!」

玲「でも今回は、みんな結構似てるよね。」
鈍馬「そだね。なんかいじり甲斐のない…。(笑)ちなみにウソップはこんな感じです。」
【お手本 ウソップ】

| 玲の作品 | 鈍馬の作品 | 鯖寿司の作品 |
|
|
|
鈍馬「やっぱゴーグルあるね。」(注:このお手本↑には無し。)
玲「ゴーグルかァ。」
鯖寿司「あんまりいじれなかったな。この対戦。」