| |||||||| Diary 6月分の受験生はとても忙しひ日々。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| |
6月22日(水) ミュージックバトンが回ってきた。
もうアレだ。
何日ぶりの更新だ。2,3週間ぶりか。
高校に入ってから勉強らしい勉強を全くやっていなかった僕ですが
さすがに受験年となるとちったァ気も引き締まってくるモンなんです。(思いこみか?)
という訳で毎日毎日無駄に忙しくて更新できなかったわけだけど、ちょっくら久しぶりに更新しますか。
最近いろんなところで「ミュージックバトン」なるモノを見かけます。
なんでも海外発生のバトン渡しみたいなモンらしくて、質問に答えて他の5サイトにバトンを渡す、といった仕組みらしいです。
なんか「ペイ・フォワード」ぽいね。
そんで、「ふーんそんなの流行ってるのかー。」と、対して気にもとめてなかったのですがなんとこのサイトにも回ってきた!
こんなアホサイトなんかにバトンを渡してくれたのは、ブログ「極楽。」のDamayanさん。僕と同じ受験生さんです。
Damayanさん、こんなサイトのこと覚えててくれてサンクス!
それじゃ、時間もネタもないことですし、スパパッとやっちゃいます。
1、コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
2.76GBですね。多いの?少ないの?
2、今聞いている曲
斉藤和義の「幸福な朝食 退屈な夕食」ですね。これハマるよ、かなり。
さっきはウルフルズ聴いとりました。
3、最後に買ったCD
僕は基本的にCDはレンタルします。買う事ってホントにマレですね、贔屓アーティスト以外では。
最後に買ったの何だっけ。
確かアレだ、マイケルジャクソンの「Ben」だ。ドラマ「あいくるしい」の主題歌です。マイコゥーは結構好きよ。
4、よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
コレは困った。
コレは困るぞ。
たった5曲に収められるわけ無いじゃないですか。
1アーティストだけで5曲って言われても迷うのに、コレはきついね。
そんで考えた結果こうなりました。
@ Mr.Children 「シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜」
A Queen 「Don't stop me now」
B aiko 「花火」
C 斉藤和義 「歌うたいのバラッド」
D Mr.Children 「友とコーヒーと嘘と胃袋」
いくらここがミスチルファンサイトだからといってもミスチル曲を多く挙げるなんて事しませんよ。2曲のみ。
その2曲中に「友コー」入ってるってのが独特でしょ。
んじゃ、一曲ずつ簡単に解説していきますね。
まず、@。
僕がミスチルにハマったきっかけになった曲で、不朽の名曲。
元気の素って感じ。
AはQueenの超名作。
フレディ・マーキュリーがどれだけ天才かがよく分かる。
僕はこの曲以上にボーカルが楽しんで歌ってる曲を聴いたことがない。
Bはaikoの出世作。
耳に残るメロディにも注目したいが、僕が一番注目したいのは何と言ってもこの歌詞。
「夏の星座にぶら下がって 上から花火を見下ろして」
これ絶対天才だと思った。普通花火って下から見上げるモンなのに。こんなん凡人には思いつかないよ。
斉藤和義の最高傑作とまで言われるC。
僕はBank Bandが歌ってるのを聴いてこの曲を知ったのだが
「情熱の彼方に何がある 気になるから行こうよ」と言う歌詞にやられてしまった。
「歩いて帰ろう」(旧ポンキッキーズ主題歌)とどっちにしようか迷った。
そしてラストはD。天頂バスと迷いに迷った…。
「なんでコレ!?」「どしてソレ!?」なんて言われても好きなんだからしょうがない。
どこまでも耳から離れないメロディと独特な歌詞。そして素晴らしいライブアレンジ。
「だァ〜かァ〜らァ〜胃袋よぉァ、全部ゥ筋肉にィかえてしまお〜〜〜ゥ」
ヘタな応援歌よりも僕的にはこっちの方が100倍元気が出る。もう人生通しての応援歌ってかんじだ。
まぁ5曲はこんな感じです。さんざん考えましたよ…。
それじゃあ最後に
5、バトンを渡す5名
ですが、ネット上にそんな仲の良い人なんて沢山いないんだよね。
困った困った。
というわけで
この5名様にバトンをお渡しします。
「げェー、オレかよォー。」とか「なんで私をチョイスするのよー」とか言わんでー。
気付いてくれればぜひ受け取って!「めんどいからスルー」とか禁止。
……誰も気付かなそうぽい…。てかそんな感じ。
コレ、考えてみるの結構楽しいからBBSとかでもやってみてくださいよ是が非!
6月5日(日) AC公共広告機構のCMが怖い
う〜ん、最近どうも忙しいっぽくてなかなかサイトの方に手が回らないんですよね。
さすがに3週間近く学校の休みが無いのはキツいだろバカ教師集う我が高校よ…。
すいませんねホント。
ここ最近あほ臭いネタばっかりダラダラと書いていた気がするので、
今回はちょっとばかしシリアスなヤツ行きます。
っていうか、タイトル見りゃ分かりますね。
今回はAC公共広告機構について。
最近、というよりはかなり昔からAC公共広告機構のCMが、恐くて恐くてたまらない。
ACのCMといえば、昔からインパクトがあることで知られているが
僕はあの独特の雰囲気が昔から苦手だ。
「広告」「ポスター」「CM」にて一番大切な事はインパクトである。
見た人みんなの心に残るようなインパクトのある作品は、クオリティが高い。
子供が画用紙を黒く塗りつぶすCMとか、考えた人天才じゃない?
その点ではACの広告はかなり、いや日本で一番と断言して良いほどハイクオリティだ。
いや、クオリティどころの騒ぎじゃないと思う。ところでクオリティって具体的にどういう事?
その点ではACの実力は本物だし、大いに尊敬に値する存在だ。
しかし僕はどうしてもACのCMが恐い。
あるサイトにてACのCM集を観る機会があって、恐いモノ見たさで5、6個続けて観たのだが
あまりの衝撃と不気味さで、今夜の夢に出そうなほどビビらされてしまった。
もう、一言「恐い」。
何がそこまで恐いのか考えてみた。
「不気味な雰囲気」や「衝撃的なキャッチコピー」もあるが、
怖さを引き立たせているのに欠かせない物がある。
それは「音楽」だ。
あの無機質で、全く温度が感じられない音楽が嫌いだ。
特に、浜辺のCMの音楽とか恐すぎる。何度聴いても聴くたびに鳥肌が立つ。
そしてCMラストで流れる「エイシー♪」の声。
多分僕は、昔からアレが嫌いなのだろう。
あんな無機質な人の声って他に存在するんでしょうか!?
「あいくるしい」の主題歌聴いてるときみたいな良い鳥肌は好きなんだけどなー。
(ちなみに僕は「あいくるしい」の主題歌「ベン」、買いました。)
これからも僕はACにビビらされ続けるであろう。
そしてCMアイデアのクオリティの高さに感銘を受け続ける。
一応尊敬はしてるんですよ、ほとんど嫌いだけど。
最後に、このACの広告サイト見てみてください。
http://www.interactive-salaryman.com/pieces/invisible_j/main.htm
超ハイセンス。
でも、僕は、ここ最近で一番恐かったです。