| |||||||| Diary 5月分の季候が良すぎて居眠りし放題したい日々。 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| |
5月28日(土)フラワーボーイのバカ行動パート2
前回ノリで書いてみた花輪クンについての日記でしたが、想像を超えるようなアップの大変さ。
さすがにもう書かないかな、と思っていたけど予想外に反応が良かったので今日はまさかのパート2です。
前回、花輪クンについて今とでは比べものにならないほどのバカさを持っていることを紹介しましたが
今回のも前回の物に負けず劣らぬようなバカッぷりです。
いや、今回のは「バカ」と言うより「イタい」と言った方が合ってる気がします。
お金持ちでナイスな髪型でちょっとキザで、いつも良い感じに輝いている花輪クンですが
今回はなんと花輪クン、「一番星歌合戦」と言う子供のど自慢の番組に出演することになりました。
おお!凄いじゃないですか花輪クン!
果たして彼は、歌の方でも一番星となることは出来るのでしょうか。
花輪クンがテレビに出るという噂はまる子が原因で一気にクラス中に広まってしまいます。
そしてそれを聞いたクラスの女子達は花輪クンの前に群がり「サインをしてくれ」とせがみはじめます。
「だからみんなには内緒さ、って言ったじゃないだろ〜」
と、困った風な花輪クンですが、言うまでもなくその表情はニヤケ三昧。とても嬉しそうです。
そしてまる子を含むクラスの友人達は本番に花輪クンの応援に行くことになりました。
やはりいくらバカでも友人は友人、みんな花輪クンの事を思ってくれているのでしょう。
花輪クンのことが気になって仕方がないのはクラスメイトだけではありません。
花輪クンの舎弟運転手であるヒデじいもその一人。
テレビ出演を控えた花輪クンよりも緊張している様子です。
そんなヒデじい、お屋敷にて花輪クンに「歌を聴かせて欲しい」と言ってきました。

「ぼっちゃま じいは きいとうございます うたって下さいな。」
「えー しょうがない ヒデじいだなァ」
「しょうがない」と言って嫌がってる割には、既に手にはテープレコーダーを準備済みなのはどういう事か。
そして花輪クンはヒデじいの要望により、歌を披露することに。
果たして彼の実力とは?そして彼の選曲とは…?

「ヘイヘイベイビー 何がほしいか言ってみな ドゥビドゥ
ミンクのコートも ダイヤの指輪も パッパーヤッパ
全部キミへのプレゼント ウォウ」
「おお」
………すごいレベルの選曲です。
漫画を見る限りではヒデじいを涙させるほどの歌唱力は賞賛に値するようですが、
選曲の方はと言うと、コレはもう褒めるとか言うそういうレベルを既に超えています。
「何がほしいか言ってみな ミンクのコートも ダイヤの指輪も 全部キミへのプレゼント」
……改めて凄い歌詞です。
果たして健全な小学三年生がこんな歌を歌うのであろうか…。
そして時々出てきたあの擬音語は歌詞なのでしょうか……?
それとも花輪クン独自のアレンジ…?
「もう少し振り付けの練習をしなきゃいけないな」
と、本人は言っておりますが

シャウト中の足の曲がり具合とかはすでに世界レベルです。
かの天才、マイケル・ジャクソンのステップを彷彿させてくれます。
しかし僕が本当に注目したいのは足ではなく顔。
どうですかこの表情!

これは危ない!
明らかに子猫ちゃんを狙うケモノの眼になっています。
不吉に傾く口の端もとても怪しい……。
「せんせー、へんしつしゃがいまーす!」
本番じゃないというのに、信じられないようなポテンシャルを見せつけてくれた花輪クンですが、
そのころまる子は、

それ以上にいただけない歌を歌っていました。
そんな風にして時間は刻々と流れていきます。
あっという間に本番前夜になってしまいました。
いくら「選曲や表情がアレだ。」と言ってみてもやはり彼は小学生。
前日と言うことで、彼なりに緊張もしているのではないでしょうか。

「いよいよ あすか…」
お、、オマエどこの社長ですか!?
信じられない……。
部屋の豪華さも勿論ですが、風呂上がりのガウンに右手にグラス、
そして下界を見下ろすかのように窓の外を眺めるという行動。
なのに改めてみてみると違和感が無いのが凄い。
やはりこいつは大物です。
しかし、格好だけでは本当の凄さは分からないものです。
花輪クン、明日の本番についての妄想をし始めます。
まあ、妄想癖くらいなら大なり小なり誰にでもあるものです。
ちょっとぐらいの妄想なら許してあげましょうよ。
しかしやはり彼は彼のまま。
その妄想内容ははっきりいって「ちょっとぐらい」じゃ済みません。

格好良く登場し、

簡単に優勝。
そして……

「…出場ナンバー1番の石井姫子さん(中1)と大人の恋をするのさ」

「まってくれよ姫子あの歌はキミのためにうたったのさ」
「まァ かわいいボク…早くわたしをつかまえてっ」
バカがキターーー(゚∀゚)ーーー!
……こいつは、いや、この方はもう神です。神レベルです。
これはもう、妄想と言うよりは一つの神話を想像したと形容した方がしっくり来るのではないでしょうか。

しかししかし、本人はその神話を実現させる気で居る模様。
……あのグラス、ジュースだったんですね。
そしてついに迎えた本番当日。
ついに花輪クンが神話を実現させるときがやってきました。
本番前のあれこれや、応援に駆けつけたまる子達の様子など、原作では様々な場面が描かれていますが
ここではめんどk時間の都合上、全て省かせてもらいます。
早速本番が始まりました!
我らが花輪クンは出場ナンバー3番。
出場ナンバー1番は、石井姫子さん(中1)です。

石井姫子さん(中1)【想像図】
そう、花輪クンの妄想に勝手に使われたあの姫子さんです!
さあ、一体姫子さんはどんな女性なのか!?
そして花輪クンの反応は!?

「アネモネの〜」
アネモネキターーー(゚∀゚)ーーー!
舞台袖で観ていた花輪クンも、さすがにこれにはショックを隠せない様子。
ブロークンハートだそうです。
本番直前だというのに、心に大きな傷を負ってしまった花輪クン。
自分の番が回ってくるまでに回復することが出来るのでしょうか…?
やはり心の傷は相当のもののハズです。回復は難しいのでは…?
と、思ったら

「オーレの家は金持ちさーっ」
すでに回復してました。
ってか、
なんだその歌詞は。
自慢か。
しかし持ち前の歌唱力で歌詞のきわどさをしっかりカバーし、観客のハートをがっしりと鷲づかみにしたようです。
熱唱する花輪クン。
熱狂する観客席。
泣くヒデじい。
そして

カッコよくフィニッシュ。
……ん?

………首、折れてない…?
コレは勢いでやったものと思われますが、なかなか痛いと思いますよ…。
僕に言わせれば、

力石徹のアッパーカットを喰らったあしたのジョーにしか見えないんですが……。
まあ、なにはともあれ全てが終わりました。
完全燃焼しきった花輪クンが余韻に浸っていると、

どことなくオセロに似ている変な女に邪魔されました。
そしてオセロ女に、ロカビリーの衣装を
「そのカウボーイの服、かァっこ良いわねー」
と言われたり、
「学校では飼育係をやってるのね。ザリガニとか好きなのかな?」
と言われたり、
「給食では何が好き?」
という問いに対し、
「スブタ」
と答えてしまったりと呆気なすぎる終わり方。
そしてカメラに応援席のまる子達の姿が映るのですが、

「花輪」の「輪」という字を間違えられているという情けなさ。
あの妄想のかけらもナッスイング。
いくら何でも転落しすぎだろ。
ちょっぴり彼が、かわいそうです。。。
5月19日(木) マーベラスなフラワーボーイ
やっと中間テストが終わった。
久しぶりにPCに触れたって感じです。(嘘だけど)
バルサ、
リーガ・エスパニョーラ優勝。
僕がバルセロニスタになって早三年。初めて優勝の味を経験しました。
ホントに今まで応援してきて良かった…。一時は二部降格まで噂されるようなどん底のシーズンもあった…。
最高です。おめでとう、そしてありがとうと言いたい。
僕は来年もいっそう気合いを入れて応援します。
突然ですが皆さんはこの漫画を知っているだろうか。

リアル ―。
かつて「スラムダンク」で日本中を熱狂させた井上雄彦氏の作品である。
絶望の現実(リアル)に立たされた3人の若者が、車椅子バスケを通して成長するという内容なのですが
これは読んだこと無い人は読むことオススメします。
老若男女問わず全ての人に読んで欲しい。ぜひ読んで欲しい。
感動します。
とても考えさせられるような内容です。
まあ欠点を挙げるとすれば
コミックスが1年に1度しか発売されないという何ともハリー・○ッター的なじれったさがあるというところでしょうか。
ミスチル並みに待たせてくる作品です。
という訳で、今の例のように僕は漫画が大好きです。(例を「リアル」にしたことに特に意味はない)
大好きといってもその「好きレベル」は「並」だと思いますが。
そんな漫画好きな僕が、影響を受けたものの一つにこれがあります。

ちびまる子ちゃん。
もはや誰もが知っている国民的漫画。ほとんどの人が知ってると思います。
なぜか家には作者のさくらももこさんの作品がコミックスもエッセイもほぼ全てそろっていて
それが影響してかこの人にはかなり影響を受けました。(特にエッセイで)
コミックスは現在15巻まで発売してますが、僕は初期の頃の方が好きだったりします。
なぜってそりゃあ、
ものすごいトンデモ野郎がどんどん登場するんですよ。
その一部を紹介しましょう。
今回ピックアップする人物は、

花輪クン。
家は大金持ちで、ヒデじいという名の舎弟運転手を持つ、
髪型としゃべり方に特徴のあるまる子のクラスメイトである。
なぜかこのキャラだけ「君」ではなく「クン」とカタカナでくん付けされているが、
それが作者のお金持ちに対する印象なのかは不明。
彼、今でこそみんなに優しく、とても物知りで優秀な生徒という設定になっているが
昔は今とは比べられないようなとんでもないバカキャラであった。
初期の彼のバカさ加減には凄いモノがある。
子ども歌番組に出演したときの妄想癖も凄かったが(それはまた後日。)
特に印象に残っているのはこのエピソードです。
まず物語はひょんの事からクラスの男子と女子が対立することになりまして。
そんで男子VS女子のケンカだ戦争だとかなりのピリピリムードになっていました。

ピリピリムード
ちなみに図を見ていただけると分かると思いますが、
成り行き上の問題で丸尾君は女子軍の隊長になってしまいます。
これはかなりエキサイトしている様子。
いくら小学3年生のクラスといえどもこれは危ないでしょう。なんてったってクラスを二分する対立です。
だれか止めに入った方が良いのでは………?
そんなとき聞こえてきたのはギターの音色。

小学校の教室でギターの音色…?
音の主が誰なのか、クラス全員の目が一点に集中します…!
その先には、

「みんな
戦争はよくないな
ピ――――ス」
バカがキターーー(゚∀゚)ーーー!
フォークギターにサングラスにチューリップハットにネックレス。
こんな小学三年生がどこにいる。
細かく突っこみたくなるのがコレ。

あ…、
あ…、
なんだコレ!?
しかも気になるのが、右胸に付けてます。
普通、左のハズじゃ…。
登場シーンである一コマだけで、衝撃を与えることが出来るキャラはそうはいません。
彼はそれを実現することの出来る貴重なキャラでした。
それをまのあたりにしたまる子達の反応はこんな感じ。

「花輪クン 今 平和に こってるみたいね」
「うん…。あれフォークゲリラのつもりかしら」
「ヒッピーじゃないかしら」
………ヒッピーとか言われてます。
っていうか小学生でヒッピーとか知ってるんだ。。。
この左端の少女の発言にゾッコンです。
そしてヒッピーと言われた花輪クンにまる子が発言。
「結局花輪君はどっちの味方なの?」
この質問に対し、彼はこう答えました。

「ボクはさすらいの旅人さ
どちらの味方でもない…」
わーっはっはっはっはっは!
天才だ天才!お前最高だよ!
なんなんだろう。この世界の全てを超越しきったようなキャラは。
そして次コマで

「花輪クン そんなスナフキンのような立場が通用すると思っているのですか」
と、かなり適切な突っこみを入れる丸尾君も、小学三年生とは思えない。
その丸尾君の突っこみすらギターの音色と共に嘲笑し、
「ときにはこんな男がいても
いいんじゃないかなあ」
と、さりげなくかわす花輪クン。
やはり天才だ、と言いたいところだが、
そんな大物を「それより」の一言で片付けるこの少年も相当な大物だと思われる。
そんなトンデモナイ奴らが毎回毎回登場する初期のちびまる子ちゃんは最高に面白かった…。
僕は大好きでした。

「うおーっ」

「たぁああ」
という丸尾君のかけ声に対しての突っこみも
「こいつ ウォーターって絶叫したぞ」
「ヘレンケラーかよ」

……ヘレン・ケラー!!?
こんなにレベルが高いんです。
とても小学生とは思えないキャラばかり登場する初期の「ちびまる子ちゃん」が、僕は大好きです。

大好きです。
【追記:5月6日日記に登場した弟のその後】
「小三とは思えない」で思い出しましたが、5月6日の日記で取り上げた小4の弟のその後。
(読んでない方は、先にそちらを見た方が良いと思われます。)
『Hevenly Kiss』を聴かせると「なかなか良いんじゃん。」と答えたその後ですが、
どうやら本気で気に入ってきたようです。
いやいやお前ホント枯れ過ぎ。
小4じゃないから。
しかもコレだけじゃないんです。
さらに面白いのが、
先日、
欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)の『雨の御堂筋』を
口ずさんでたって事ですかね。
分からない人には分からんけど
分かる人にとっちゃ、コレ相当オモロイことだと思います。
お前、絶対生きてる年代がおかしいから。
5月14日(土) 未来PVと笑撃画像
今日の日記は短めに済ませます。時間ないし、どうせまたすぐ更新するから。
ミスチルの『未来』PV観ました。
初めて曲全部通して聴いたんだけど、改めて、『未来』最高じゃない?アレ!
正直ポカリスエットのCMで初めて聴いたときはあんまり感動しなかったんです。
「あー、ミスチルらしい曲だなー。」
って。
でも曲全部を通して聴いたらもう最高でしたね。さすがミスチルさんです。
もうアレです。一日中
「生きてる理由なんて無ぁ〜い だけど死にィたくもなぁ〜い」
って歌詞が頭から離れないんですよ。
そんでPVの映像についてなんですけど、、、
う〜む。どう観ても
綾瀬はるかのプロモにてたまたま
ミスチルの曲がバックで使われているだけ
な映像としか思えない…。
個人的には「………」な内容でしたね。
そんで、次の日学校でそのことを友人に話すと、
異様に綾瀬はるかの話題に飛びついてきて、ミスチル新曲の話題そっちのけで綾瀬はるかの事について熱く語ってくる始末。
なんかアレです、
『あいくるしい』時の髪型と『セカチュー』時の髪型についての違い、とか言って鼻息荒くしながら語ってきやがりましたよ。
ちょっと頭に来たから話の相づちも打ってやらんかったとです。
話は全く違う方向に変わるんですけど、
ついこないだとても突っこみたくなる画像を見つけたので紹介します。
韓国でのものです。
ではどうぞ。

………ちょっと待て。
どんな韓国バージョンですか…?
突然変異とか言いたいんですか…?
いくら何でもその鼻はいかんだろ。
5月6日(金)完全リニュと変わってる弟
復活。
お久しぶりですこんばんは。ついに第二期Center
Of Universeの幕開けです。
ずいぶんスマートになったでしょう!
高校三年にもなって、「受験生なのにこんなことしてていいのか?」と思ったこともありましたが、やっぱりサイト運営は出来る限り続けていきたいと思います。
かなり長いゴールデン・ウィークになってしまいましたが、これからは出来るだけ時間を見つけて更新頑張りますよ。
ただ、前みたいにちょくちょく更新は出来なくなるかもです。多分休みの日を中心に更新していきます。そこんとこよろしく。
さて、久しぶりにミスチル関係の話でも書きます。ミスチルファンの人は分からんと思うけどすいませんねェ。
僕には10才になる弟が居ます。
彼は、僕がいつもミスチルばっか聴いていたために幼少の頃からミスチルの音楽を聴いていました。
もちろんミスチル好きみたいです。
最近の若い世代(10才以下)にはミスチルを知らない子も少なくありません。なので彼がミスチルを好きだということは大いに嬉しいことなんです。
しかしですね、
最近ちょっとアレなんですよ。
10才にしてはちょっと趣味が枯れ過ぎなんです。
そもそも10才にしてミスチルファンというのもちょっと珍しいくらいなのに、最近になってどんどん大人な方向に向かって行ってるんですよ。
だって、昔一度、学校の宿題である日記の内容を僕がこっそり読んだことがあったんですけど、
「ぼくは、ミスターチルドレンの音楽が好きです。今日きいたなかでは、『センターオブユニバース』と『ともとこーひーとうそといぶくろ』というきょくが好きです。」
とか書いてるんですもん。
当時小学三年ですよ。
さぞや担任の先生も日記のコメントに困ったことでしょう。
っていうか『Center Of Universe』はともかく『友コー』は小学生に良さが分かるのかっていう話ですよ。
イマドキの小三の聴く曲じゃないですから。
そんでその枯れた弟が先日、知り合いとカラオケに行ったそうです。
帰ってきてから「お前何歌ったんだよ」とさりげなく聴いてみたんですけど、
彼はこう言いました。
「『I'm sorry』が
好きだから、歌った。」
……………
いや、オマエ枯れ過ぎですから。
明らかに高三のオレより枯れてます。
……皆さんどうですか?
知り合いにミスチル好きな小学生が居たとします。
「好きな曲は?」
という質問に対し、
「小学生なんだから『シーソーゲーム』とか『PADDLE』とかその辺だろうなあ、」
と予想していた瞬間、
『I'm sorry』。
………とても小学生の発言とは思えないでしょ?
こいつゼッテーオレよりミスチルマニアだ!
そんな弟のマニアっぷりを思わせるエピソードは、まだ終わっちゃいなかった。
僕が先ほどの彼の返答に戸惑いつつも
「へ、へぇ〜、他には歌わなかったのか?」
と聴いたんです。
すると、
「う〜ん、
ホントは『デルモ』も歌いたかったんだけど、時間がなかったんだよね。」
………
スゲぇ!こいつマニアどころじゃねえッ!!!
完全なるミスチルヲタだ!!!
あんたホントに小四ですか!??
小学生のする選曲じゃないですから!!!
皆さん、子どもって確かに大人な面を持っていますよ。それは我々が思っている以上に。
しかしですね、
それ考えたとしても小四って結構まだまだ幼稚なんですよ。
結構なレベルのガキなんですよ。
僕はとても想像できませんよ。
カラオケボックスにてマイクを持つ小学生。
こっちが「何歌うのかな〜」って思ってた瞬間、
画面に『デルモ』と表示。
こっちが唖然としていると、追い打ちをかけるように
「♪〜東京-パリぃ〜かァんを……」
と歌い出す小学生。
どんな小学生だ。
このままこいつを放っておくのはあまりにももったいないので、おもしろ半分な気持ちで
ミスチル大人のラヴソングとしてアダルトなファンに人気の『Hevenly
Kiss』を聴かせてみました。
さすがにこの曲の良さは、小学生には分からないだろうと思いながら聴かせてました。
だってこの曲、歌詞からして明らかにターゲットは30才過ぎたのカップルです。
しかしこいつは、
「うん、
なかなか良いんじゃん。」
マジかよ…。
オマエ、嘘つけよ。
ヲタです。完全にヲタです。
小学四年生にして、すでに。
マジで枯れ過ぎだろう…。
コイツの将来が心配です。