| |||||| Diary 1月分の年が明けてもバカなのには代わりのない日々。 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| |
1月29日(土) 二人の友人の紹介。
うっわ〜!
実に3週間ぶりの日記ですよ!
皆さんお久しぶりです。
3週間の間になんか色々ありまして。
遊んでいたワケじゃないんだけど気づくと1〜2週間くらい前からPCに触る時間が激減していました。(笑)
まあこれからは、またちょくちょく頑張ろうかな。
腰を痛めました。「ヘルニアかな?」と思いながら整形外科に行って来ました。
生まれて初めてのMRI(CTスキャンみたいなやつ)にちょっとドキドキわくわくしてたんですけど入ってみた感想、率直に言うと
ヒマでした。
両手両足縛られてうるさい機械の中でじーっと30分くらい寝かされて、めっちゃヒマでしたよ。(笑)
そんで結果なんですけど「脊柱管狭窄症」と診断されました。
「しばらく運動は控えるように」って言われたんですけど、空手の昇級試験、受けちゃったんだよね〜。
まあ激しくしてないからいいや、みたいな感じで。
運動できないって事に軽くショック受けたんだけどそれと同じくらいショックだったのは、「脊柱管狭窄症」って
40〜60代の人に多いんらしいんですよね…。
まあ真面目にリハビリ行って、早めに直します。
ぶっちゃげ、もうあんまり痛まないんですよね。(笑)
そういやアレです。ついに特別企画をUPすることが出来ました!(まだ全部UPしてないけど。)
今投票フォーム設置してる最中なんで、そのときは投票していただければ嬉しいなあ〜。
っていうか、心なしか適当に作った『宮崎弁講座』の方が反響が良いように思えたんですが
まあそんなことはどうでも良いんです。(笑)
皆さん、企画の対戦相手の「鈍馬」「鯖寿司」2人を知らないでしょう。
やっぱり知っておいた方が対戦を見やすいと思うので、今日は2人について語ります。
鈍馬について。
彼は一言で言うと「インテリ・エンターテイナー」である。
自分では「傷だらけのエンターテイナー」と自称しているが、ワケが分からないのでオレはあえてそう呼んであげません。
美術部部長、弓道部副部長、そして勉強面での成績も常にトップクラス。そしてなんと言っても
英語の試験で校内偏差値91をとってしまうような英語バカである。化けモンだ…。
そんななかなかの文武両道な彼の一番の武器は…
ものまねと大道芸。
芸人ホリを尊敬し、ものまねレパートリーは100を超える。
彼の18番はえなりかずきである。
僕が個人的に好きなのはユースケ・サンタマリアと北村総一郎とちびまる子ちゃんメドレーなのだが。
職員室ですら爆笑の渦で巻き込んでしまう彼のものまねセンスは本物である。
ものまねができて羨ましいとは思うが、登下校中自転車に乗りながら練習しているところを
すれ違った通行人に変な顔をされてみられるのは勘弁なのでオレはやっぱいいや。(冷)
大道芸では中国ごまをはじめとする様々な芸をやってのける。
10ヶ月くらい前の遠足ではいきなり一人で中国ごまをやり始め、最初は観客は僕や3〜4人の友人だけだったのに
気が付くと先輩・後輩を含め50〜60人くらいがその場に群がっていた。
来年の文化祭で披露するという「ものまねをしながら大道芸」を皆さんにお見せできないのがホントに残念!
その他の特技としては、「つっこみ」「円周率をめちゃくちゃ暗唱できる」と言う物があるんだけれど
「円周率」…。コレはコレで確かに凄いんだけど、ねぇ。(笑)
そんな彼が聴く音楽は「BUMP OF CHICKEN」。僕のBUMP好きも彼の影響かもしれない。ちなみにミスチルも結構好きらしい。
鯖寿司について。
ハンドボール部所属の大柄な笑わせ師。
彼は一言で言うと、「天才型」の人間である。
将来の夢がお笑い芸人だという彼に一発芸などをやらせたら、もうその場は彼の独壇場である、お鯖天国、いやお鯖天獄である。
突発的に面白いことを言うことに関してはもはやキングだ。
エピソードとしては、高校に入学したときの自己紹介のときに、「最近興味のあること」を訊かれ、
「イージス艦について」
と答え、「中学校の頃の思い出」を訊かれると
「5歳の子供を宙につるしたこと」
と答えたという伝説もある。「一度行ってみたい場所」は、
「さきいか工場」だそうだ。
数ある伝説の中でも僕がお気に入りのエピソードは
「これから〜〜〜する」という言葉を使って単文を作りなさい。と言われて、彼はこう答えた。
「これか!ラーメンの中に
スルメが入ってるというシロモノは!!」
………天才だ。
そういえばついこの間、英語の授業で英単語の50問テストがあったのだが
彼の答案用紙はまさにミラクルだった。
50問中40問くらいはウケ狙いな回答をしているんですけど、それを見て僕はメチャクチャ笑いました。
その一部を公開します。
・The estimate for the new house is far over our budget. (←英文)
新しい家の見積もりは私たちの【予算】を遙かに越えている。(←正しい回答)
新しい家の見積もりは私たちの【身長】を遙かに越えている。(←鯖寿司回答)
………当たり前だろぅ。
・Today is the era of computers.
現代はコンピュータの【時代】である。
現代はコンピュータの【誕生日】である。
………ハッピーバースデーコンピュータ。って、そんなんあるかい!
・The writer committed suicide by hanging himself.
その作家は首をつって【自殺】した。
その作家は首をつって【食事】した。
………お前それどういう状況だよ!?
・Dial 119 and call an ambulance now.
すぐに119番に電話して、【救急車】を呼びなさい。
すぐに119番に電話して、【ジョニー】を呼びなさい。
………いや、だれだよそれ!?
彼はこんな回答をホントにわずかな時間で40コも考えついているんです。
あったま良いよなァ〜鯖寿司って。見方によっちゃバカだけど。
よしっ決めた!次のコンテンツはコレで行こう!残りの約35コ、一挙公開します!本人の許可済み。
そんな彼は「親知らず89号」というパロディサイトの管理人なのだが
ただいまネット禁止中。成績が下がったために親にネットを切られたそうだ。
しかし嬉しいニュースが!
2月になったらネットに復活できるらしいです。そしたらこのサイトにもリンク貼るので
そのときはヨロシクしてやってください。
これにて「鈍馬」と「鯖寿司」、2人の紹介を終えます。
あ〜めっちゃ書いたァ〜!
そういえば、さっきもちょろっと話したんですけど空手の昇級試験がありました。んで、ついさっき結果を知らされました。
青帯だそうです。
6月にも昇級試験があるし、これからも頑張りますかね。
…なにげに今日の日記、最長記録じゃねぇ?
1月7日(金) 年賀状には愛情を。
今日こそ今年の抱負とか書こうと思ったんですけど、面倒臭くなったのでまた次回。
んじゃ今日は何を書くのかというとですねぇ、コレについてです。
お正月といえば…
年賀状。
正月の定番である。年賀状を書いたんです、久しぶりに。
ネタ作りのために。
まァちょっと「もしぼく。」とカブっちゃってるンですが、
この企画自体はこっちとしても昔からあったものなので(マジ)、そこんとこをよろしゅう。
では。
【フォーク】

特に意味はないんだけど
なんか「フォークがいいなァ」って思いまして。笑
っていうか、フォーク突きつけられてるこの女
明らかに笑ってますよね。
【緑パンだコラァ】

いやァ〜!ほんっとに良い表情してますね。
もちろんどっちも。
特に右側。満面の笑みですよ。
ちなみにこの年賀状、
祖母の家に送りました。
【キス直前】

写真なのにココまで構図の良い画像も
とても珍しいと思いまして〜。
「コレは使えそう」って思って取っておいて良かったです。
【一徳ジェネレーション】

文は、「今日の格言!」からの物。
『物干し竿を煮る。』とどちらにしようかと迷ったんだけど
結局インパクトのあるこっちに。
そういえば最近、「今日の格言!」書いてないなァ。
【狂師】

これはStoryでおなじみのサトウ先生ですね。
はい。もう言うことないですよ。
まあ、こんな感じです。これらホントに送りましたよ。
正月早々迷惑だったかも。(笑)
来年は10枚くらい作ってみたいですねぇ。
年賀状欲しい方には来年送ってあげますよ。
(今日のも全然日記じゃないなあ。笑)
1月5日(水)あけおめ2005!なのに、またTDL話。
2005年、初日記です。皆さん明けでとう!ことよろです。
今日は今年の抱負とか書こうと思ったんですけど、面倒臭くなったのでまた次回。
え〜といま何書こうかなァって迷ってるので、もう文の構成考えずにバババ〜っと書いていきます。
まずアレです。12月29日の日記でこういう文ありましたよね。
5日目はディズニーランドでした。書く欄の事を考え、省略させていただきます。
今日はまず、そのことを書こうかな。んじゃ、始めます。
ディズニーランドでは、色々な乗り物に乗って楽しみましたが、実は一番楽しんだのは乗り物ではありません。
何を楽しんだのかというと、それは『着ぐるみの赤裸々な現実』を目にしたことです。
ディズニーランドには数多くのキャラクターの着ぐるみが居ます。
そしてその着ぐるみの周りにはいつも黄色い声を上げる人たちの集まり。まるでヨン様のようです。
幸運にも、僕たちはミッキーやドナルド、プーなどの人気キャラクターに同時に会うことができました。
やはり人気者の周りは凄いです。写真とりたさに人がドンドン集まってきます。フック船長など、子供にご自慢のフックを引っ張られていました。
その中に一人(一匹?)、見たこともないような茶色い熊のキャラクターが必死に手を振っています。
彼の周りには人っ子一人寄ってきません。いつまでたっても人が寄ってこないので、仕方なく自分から人の海に入っていきます。しかし…
目と鼻の先にいる人たちに無視され続けるその熊。これだけ人気のないこいつも凄いが、真っ正面から無視しっぱなしの人々もかなり凄い。
負けを悟ったようにトボトボとひとけの無い場所へと帰っていく熊。
同僚だと思われるキツネのキャラクターがそれを見て、熊の後ろから方をポンポンとたたき励ましていました。
なんか日本のサラリーマン社会を見ているようで、ものすごく笑えました。名も知らぬ熊には申し訳ないけど。
まァこんな感じです。コレにはホント笑いました。そして哀愁漂いましたよ…。
あっ!日記書いてたらもうこんな時間だ!宿題しないとっ!
いつもいつも微妙なところで終わってゴメンよ。ホントはもっと書きたいんやけどねぇ…。んじゃまた次回!(今日のって、全然日記じゃないやん…)