AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する


レビュー

ミスチルファンサイトのくせに数少ないミスチルコンテンツ、ついに発動!

 

 

 

caution

これはあくまで「個人的な」考えです。正直な気持ちで考えました。

なので自分の考えとかを正直に述べてくれるのは大歓迎だけど

「なんでココの☆が3コなの!?ヴォケっ!」とか「このレビューは何!?ひでヴッ!」

などの批判とか、文句とかは一切受け付けません

軽〜い気持ちでご覧になってくれれば嬉しいです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


若さ溢れる初作品
EVERYTHING


1. ロード・アイ・ミス・ユー
2 .Mr.Shining Moon
3
.君がいた夏
4 .風〜The wind knows how I feel
5 .ためいきの日曜日
6 .友達のままで
7 .CHILDREN'S WORLD

1992.5.10発売
\2.345(税込)

玲のココがポイント!

記念すべきMr.Children初アルバム。
一曲一曲が実に若々しく
聴いていて本当に清々しい。

「君がいた夏」はラジオにて
ヘヴィローテーションとなった曲でもあり
後にシングルカットとして発売された。

比較的さわやかで軽々としたアルバムなので
リラックスできる、とても聴きやすいアルバム。
これがミスチルの終わりなき旅の始まりである。

楽曲 ☆☆
聴きやすさ ☆☆☆☆☆
衝撃度
ハマリ度
美しさ ☆☆☆
大胆さ
曲順 ☆☆☆
奥深さ ☆☆
バランス ☆☆☆
総合面 ☆☆
(☆最大値5)

玲の注目曲!

ロード・アイ・ミス・ユー
メロディとギターサウンドに注目。
さわやかなメロディと、桜井さんの
サビ時のファルセットが最大の魅力。

このアルバムに違う一曲を加えるとしたら?

1. ロード・アイ・ミス・ユー
2 .Mr.Shining Moon
3 .君がいた夏
4 .風〜The wind knows how I feel〜
5 .ためいきの日曜日
6 .友達のままで
7 .CHILDREN'S WORLD

1. ロード・アイ・ミス・ユー
2 .Mr.Shining Moon
3 .クラスメイト
4.君がいた夏
5.風〜The wind knows how I feel〜
6.ためいきの日曜日
7.友達のままで
8.CHILDREN'S WORLD
結構ぴったりっしょ?(笑)

 

 

 

 

青春時代を思い描く
Kind of Love


1
虹の彼方へ
2 All by myself
3 BLUE
4
抱きしめたい
5 グッバイ・マイ・グルーミーデイズ
6 Distance
7
車の中でかくれてキスをしよう
8 思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜
9 星になれたら
10 ティーンエイジ・ドリーム(III
11 いつの日にか二人で

1992.12.1発売
\3.059(税込)

玲のココがポイント!

ラブソングや、青春時代の曲が中心となっている
テーマのハッキリとした作品。
前作と比べ、メロディも歌詞も
明らかに進化していることが分かる。

曲順もなかなかのもので、全曲続けて聴いても
違和感のある部分もないし
かといって似たような曲ばかりというわけではなく
浮くところでは浮き、沈むべき所では沈んでいる。

一曲一曲見てみると、「抱きしめたい」は
ミスチルバラードの代表作とも言われるし、
「グッバイ・マイ・グルーミーデイズ」は
ポップな感じがとてもすがすがしい。
「車の中でかくれてキスをしよう」という
ファンに人気の高い楽曲もあるし、
「思春期の夏
〜君との恋が今も牧場に〜」という
JENの歌い声も聴くことが出来てなかなか濃い。

前作同様、かなり聴きやすいアルバム。
ミスチル初心者にもオススメしたい。

楽曲 ☆☆☆
聴きやすさ ☆☆☆☆☆
衝撃度 ☆☆
ハマリ度 ☆☆☆
美しさ ☆☆☆
大胆さ
曲順 ☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆☆
バランス ☆☆☆
総合面 ☆☆☆
(☆最大値5)

玲の注目曲!

ティーンエイジ・ドリーム(III
もう戻らない「あの頃」を歌った曲
2部構成になっており
全く違う曲だと思って聴くのも良い。

このアルバムに違う一曲を加えるとしたら?

1 虹の彼方へ
2 All by myself
3 BLUE
4
抱きしめたい
5 グッバイ・マイ・グルーミーデイズ
6 Distance
7
車の中でかくれてキスをしよう
8 思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜
9 星になれたら
10 ティーンエイジ・ドリーム(III
11 いつの日にか二人で

1 虹の彼方へ
2 All by myself
3 BLUE
4
抱きしめたい
5 君のこと以外は何も考えられない
6グッバイ・マイ・グルーミーデイズ
7Distance
8車の中でかくれてキスをしよう
9思春期の夏
〜君との恋が今も牧場に〜
10星になれたら
11 ティーンエイジ・ドリーム(III
12 いつの日にか二人で
「抱きしめたい」のカップリングであるこの曲、なんかのアルバムに収録して欲しかった。

 

 

 

 

前作とは対照的なコンセプト
Versus


1 Another Mind
2
メインストリートに行こう
3 and I close to you
4 Replay
5
マーマレード・キッス
6 蜃気楼
7 逃亡者
8 LOVE
9
さよならは夢の中へ
10 my life

1993.9.1発売
\3.059(税込)

玲のココがポイント!

コンセプトに注目すると、どうも前作の対極に
位置するような気がしてならない。
それは一曲目の「
Another Mind」からも
推測が付く。明らかに前作までとは違う。

どこか、前作の「裏返し」という感じがする。
前作が「繋」だとすると、この作品は「対」のような。

曲を見てみても、一曲一曲「自分だけの違う色」を
それぞれがはっきりと持っていて、
全曲一気に聴くと、「内容の濃いアルバムだったなぁ」
と思うことが出来る。

個人的なお気に入りとしては
2,3曲目「メインストリートに行こう」
and I close to you」のポップ曲同士の繋がりだ。
一曲目がもの寂しげだったので、ここからもこのアルバム
の内容の濃さがうかがえる。

楽曲 ☆☆☆
聴きやすさ ☆☆☆☆
衝撃度 ☆☆
ハマリ度 ☆☆☆
美しさ ☆☆☆
大胆さ
曲順 ☆☆☆
奥深さ ☆☆
バランス ☆☆☆☆☆
総合面 ☆☆☆
(☆最大値5)

玲の注目曲!

LOVE
タイトルから想像できるような
純粋な愛を歌ったものではなく
人間のちょっと欲張りな愛に
ついて歌った曲。
個人的には初期の楽曲の中で
トップクラスに好き。

このアルバムに違う一曲を加えるとしたら?

1 Another Mind
2
メインストリートに行こう
3 and I close to you
4 Replay
5
マーマレード・キッス
6 蜃気楼
7 逃亡者
8 LOVE
9
さよならは夢の中へ
10 my life

1 Another Mind
2
メインストリートに行こう
3 and I close to you
4 Replay
5
マーマレード・キッス
6 蜃気楼
7 逃亡者
8 LOVE
9
さよならは夢の中へ
10 my life
11
雨のち晴れ
これ思いついて想像したとき軽くビビッ!と来ました。

 

 

 

 

世間を驚かせたミスチル現象の幕開け
Atomic Heart


1 Printing
2 Dance Dance Dance
3 ラヴ コネクション
4 innocent world
5 クラスメイト
6 CROSS ROAD
7 ジェラシー
8 Asia(エイジア)
9 Rain
10 雨のち晴れ
11 Round About〜孤独の肖像〜
12 Over

1994.9.1発売
\3.059(税込)

玲のココがポイント!

日本中に「Mr.Children」の名を轟かせ、
350万枚もの売上を誇ったスーパーアルバム。
94〜96年の日本に巻き起こった「ミスチル現象」の
始まりである。

欠点らしい欠点を全く見せてくれないこのアルバムは
曲順という点を見てみると次アルバム「深海」に
匹敵するとも言われている。

中心となる曲はなんと言っても「innocent world」。
そして「CROSS ROAD」。その周りを固める曲には
ロック調の曲あり、淡い色を放つ曲あり、青春曲あり
様々な「色」を放っているはずなのに、まとまりは
抜群である。
過去の青春ソングを得意とするミスチルの良さを変えず
見事にモンスターバンドへと進化している。

ちなみにアルバムの最後を飾る失恋ソング「Over」は、
つい先日
(2005年3月)週間音楽誌oricon style誌に
よって行われた「失恋した時に聴きたい曲」男性部門で
堂々一位に輝いた。
10年以上前のシングルでもない曲が、このような賞を
受賞するなど前代未聞の出来事だろう。

楽曲 ☆☆☆☆
聴きやすさ ☆☆☆☆
衝撃度 ☆☆☆
ハマリ度 ☆☆☆
美しさ ☆☆☆
大胆さ ☆☆☆
曲順 ☆☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆
バランス ☆☆☆☆☆
総合面 ☆☆☆☆
(☆最大値5)

玲の注目曲!

クラスメイト
2曲の大ヒットシングルに挟まれて
アルバムのバランスを取る淡い色の
曲だが、デビュー当時の青春ソング
を思い出させるような曲調。

このアルバムに違う一曲を加えるとしたら?

1 Printing
2 Dance Dance Dance
3 ラヴ コネクション
4 innocent world
5 クラスメイト
6 CROSS ROAD
7 ジェラシー
8 Asia(エイジア)
9 Rain
10 雨のち晴れ
11 Round About〜孤独の肖像〜
12 Over

1 Printing
2 Dance Dance Dance
3 ラヴ コネクション
4 innocent world
5 クラスメイト
6 CROSS ROAD
7 ジェラシー
8 Asia(エイジア)
9 Rain
10 雨のち晴れ
11 【es】〜Theme of es〜
12 Round About〜孤独の肖像〜
13 Over
「Atomic Heart」に「es」って、どこかピッタリ感があるんだよなぁ〜オレ的に。

 

 

 

 

「最高傑作」とまで呼ばれた問題作
深海


1 Dive 
2 シーラカンス
3 手紙
4 ありふれたLove Story
 〜男女問題はいつも面倒だ〜
5 Mirror
6 Making Songs
 
7 名もなき詩
8 So Let's Get Truth
9
臨時ニュース 
10 マシンガンをぶっ放せ
11 ゆりかごのある丘から
12
13 Memento-Mori
14 深海

1996.6.24発売
\3.059(税込)

玲のココがポイント!

ミスチル現象絶頂期のアルバム。

アルバム全体を一つに繋げて、まさに
14曲あわせて壮大な1曲ともとれる作品。
冒頭の「手紙」という曲に結末があり、
そこに至る経過を、以下に続く楽曲によって
解き明かしていくような構成にしたらしい。
(小貫信昭の文より抜粋)

今までのさわやかな曲と比べると、とてもヘビー
な内容となっている。とことん内側に内側に籠も
っていくような感覚が絶妙だ。
生があれば死もあるように希望があれば絶望も
ある。そんなことに気づかせてくれるような作品
だ。

3曲のシングル曲(そのうち1曲はシングルカット
だが)は、それぞれ座標軸に置くとまるで
正三角形を描くように全く対極に位置するように
見える。しかし違う角度から見てみると、「実は
この3曲って、結構似た色だ。」とも思えてしまう
から不思議だ。

深海というアルバムタイトルにもなった曲も、
まるで自分が本当に海の奥深くに引きずり
込まれていってるのではないかと思ってしまう。

楽曲 ☆☆☆☆
聴きやすさ ☆☆
衝撃 ☆☆☆☆☆
ハマリ度 ☆☆☆☆
美しさ ☆☆
大胆さ ☆☆☆☆
曲順 ☆☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆☆☆
バランス ☆☆☆☆☆
総合面 ☆☆☆☆☆
(☆最大値5)

玲の注目曲!

Dive〜シーラカンス、深海
アルバムの始めと終わりに位置する
この2曲はこのアルバムそのものとも
言い切れる。
全体的にヘビーなこのアルバムを
この2曲によって見事にまとめあげている。
ちなみに、アルバムタイトルの候補には
「シーラカンス」というものがあったが
不評だったようだ。

このアルバムに違う一曲を加えるとしたら?

1 Dive 
2 シーラカンス
3 手紙
4 ありふれたLove Story
 〜男女問題はいつも面倒だ〜
5 Mirror
6 Making Songs
 
7 名もなき詩
8 So Let's Get Truth
9
臨時ニュース 
10 マシンガンをぶっ放せ
11 ゆりかごのある丘から
12
13 Memento-Mori
14 深海

1 Dive 
2 シーラカンス
3 手紙
4 ありふれたLove Story
 〜男女問題はいつも面倒だ〜
5 Mirror
6 Making Songs
 
7 名もなき詩
8 So Let's Get Truth
9
臨時ニュース 
10 マシンガンをぶっ放せ
11 ゆりかごのある丘から
12
13 Prism
14 Memento-Mori
15 深海
最初は「ALIVE」とどっちにしようか迷ったんだけど、「ALIVE」だと雰囲気もよく似てるし誰でも考えそうだな、って思ったから「Prism」にしました。
「Prism」ってアルバム
「DISCOVERY」の中じゃ結構前半部分に位置してるけど、こうやって後半に持ってくればこの曲が持った違う良さが引き出てくると思う。「花」の直前って事もあるし。
でも今考えると、前曲「虜」とイントロとか曲の入りが合わないかも…。

 

 

 

 

ミスチル現象の総決算
BOLERO


1 prologue
2 Everything
It's you
3 タイムマシーンに乗って
4 Brandnew my lover
5
es】〜Theme of es
6 シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜
7 傘の下の君に告ぐ
8 ALIVE
9
幸せのカテゴリー
10 everybody goes
  −秩序のない現代にドロップキック−

11 ボレロ
12 Tomorrow never knowsremix

1997.3.5発売
\3
059(税込)

玲のココがポイント!

「コレはベストアルバムといっても過言じゃない」と言って
良いほど楽曲の色の濃さが半端じゃない。
シングル曲をなんと5曲も含み、そのいずれも100万枚、
200万枚の売上を叩きだした大ヒットシングル。
しかも目立っているのはシングルだけでなく、「タイムマシ
ーンに乗って」や「
ALIVE」という影の主役も存在する、
まさにモンスターアルバム。
前作「深海」とは全くもって逆の方向性となった。

ポップはもちろん、ロック、パンク、バラード、様々な種類
の音楽で構成され、それをわずか12曲でまとめあげて
いる。
しかし「深海」のように『CD1枚で一曲』といえるような
まとまりに欠けるため、あえて総合面の☆の数を4つと
させていただいた。

しかし、ここまで名曲そろったアルバムを、ミスチル以外
で創れるアーティストがいるだろうか。初心者に(強く)オス
スメしたい一枚だ。
ちなみに、僕がミスチルにハマるきっかけになったアルバ
ムなので、(細かく言うとその中の一曲「シーソーゲーム

勇敢な恋の歌〜
」なのだが)個人的な思い入れは大きい。

楽曲 ☆☆☆☆☆
聴きやすさ ☆☆☆☆
衝撃 ☆☆☆☆
ハマリ度 ☆☆☆☆
美しさ ☆☆☆☆☆
大胆さ ☆☆☆
曲順 ☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆☆
バランス ☆☆☆
総合面 ☆☆☆☆
(☆最大値5)

玲の注目曲!

ALIVE
数あるミスチルの楽曲の中でも
この曲だけは別格である。
ベストアルバムにも収録された曲
だが、異色を放っている。
この曲に励まされたという人も多
いのではないだろうか。

このアルバムに違う一曲を加えるとしたら?

1 prologue
2 Everything
It's you
3 タイムマシーンに乗って
4 Brandnew my lover
5
es】〜Theme of es
6 シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜
7 傘の下の君に告ぐ
8 ALIVE
9
幸せのカテゴリー
10 everybody goes
  −秩序のない現代にドロップキック−

11 ボレロ
12 Tomorrow never knowsremix

1 prologue
2 Everything
It's you
3 タイムマシーンに乗って
4 Brandnew my lover
5
es】〜Theme of es
6 シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜
7 傘の下の君に告ぐ
8 ALIVE
9 ラララ
10幸せのカテゴリー
11 everybody goes
  −秩序のない現代にドロップキック−

12 ボレロ
13 Tomorrow never knowsremix
「このアルバムに足りないモンなんてあるのか」ってさんざん迷ったあげく、軽〜い気持ちで考えて「ラララ」入れてみました。もっとほんわか感のあるアルバムになって欲しかったから。

 

 

 

 

新たな発見、新たなMr.Children。
DISCOVERY


1 DISCOVERY
2
光の射す方へ
3 Prism
4
アンダーシャツ
5 ニシエヒガシエ
6 Simple
7 I'll be
8
2601
9
ラララ
10 終わりなき旅
11 Image

1999.2.3発売
\3.059(税込)

玲のココがポイント!

1年の活動休止期間を経て、ミスターチルドレンが音楽界に
帰ってきた。誰もが待ち望んだ完全復活である。
しかし、ただ復活しただけではない。明らかに今までとは違っ
たミスチル。毎回進化を遂げてきたミスチルだったが、ここまで
大幅に進化したことも後にも先にもないのではないだろうか。

ミスチル現象と呼ばれた94〜96年。彼らは決して幸福感で
満たされていたわけではない。気付くと目の前にあるのは気楽
になったミスターチルドレンだった。無力感にも似た感情だっ
た。(らしい)
しかし1年の活動休止を経て、新たな気持ちで音楽活動を再開
した。そこにいたのは1年前の彼らではなく、まるで流れに身を
ゆだねるように、自分のやりたいことを楽しむように、一段と成
長している。

収録された楽曲は全体的にロック調。シングル曲を見てみても
「光の射す方へ」や「ニシエヒガシエ」が今までとどれだけ違うの
かが分かる。
「#2601」でも分かるように今までではあり得なか
ったことをのびのびと自由にやっている。(ような気がする)

しかしなんと言ってもこのアルバムの中核を成す「I'll be」、そして
もう超名曲としか良いようがない「終わりなき旅」。
この2曲でこのアルバムの方向、目的が分かったような気がする。
いままでの「Mr.Children」の良さを持ったままの「進化」。今まで
と同じ香りなのに今までとは何か違う。

まさに「dis+cover(覆いを剥ぎとる)」だ。

楽曲 ☆☆☆☆
聴きやすさ ☆☆
衝撃 ☆☆☆☆☆
ハマリ度 ☆☆☆
美しさ ☆☆
大胆さ ☆☆☆☆
曲順 ☆☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆☆
バランス ☆☆☆☆☆
総合面 ☆☆☆☆☆
(☆最大値5)

玲の注目曲!

Prism
脱帽である。
桜井和寿という一人の男の
作詞作曲力、そして歌唱力
に、(しかもアルバム曲に)
まさかここまで衝撃を与えら
れるとは思わなかった。
楽器音も歌声も、透き通った
ような感じが美しい。

このアルバムに違う一曲を加えるとしたら?

1 DISCOVERY
2
光の射す方へ
3 Prism
4
アンダーシャツ
5 ニシエヒガシエ
6 Simple
7 I'll be
8
2601
9
ラララ
10 終わりなき旅
11 Image

1 DISCOVERY
2 Everything(It's you)
3 光の射す方へ
4Prism
5アンダーシャツ
6ニシエヒガシエ
7Simple
8I'll be
9#2601
10ラララ
11 終わりなき旅
12 Image
これも迷ったから、もう、適当に合いそうな「Everything(It's you)」を選んだだけ。笑
このアルバムの見せ場の一つ(いきなり「光の射す方へ」)を台無しにした気が…。

 

 

 

 

「DISCOVERY」の曲を中心に組んだ、初のライブアルバム
1/42
one-forty second


1 DISCOVERY
2
アンダーシャツ
3 名もなき詩
4 Prism
5 Everything
It's you
6 I'll be
7
花−Memento-Mori
8 Simple
9
ラヴ コネクション
10 Dance Dance Dance
11
ニシエヒガシエ
12 ラララ
13 Tomorrow never knows
14
終わりなき旅
15 光の射す方へ
16 innocent world
17 Image
18
抱きしめたい

1999.9.8発売
\3
990(税込)

玲のココがポイント!

初のライブアルバム。普通のアルバムと違うのでここに載せるかどうか迷ったが、そのクオリティの高さから文を書かずにはいられなかった。

「DISCOVERY」の曲を中心に、過去の名曲も多く収録されている。もはやライブでの「名もなき詩」大合唱は定番中の定番だし、「ニシエヒガシエ」での盛り上がりには毎回毎回驚かされる。そしてライブで盛り上がること間違い無しの楽曲「ラヴコネクション」「Dance Dance Dance」が入っているというのはファンとしてはこの上ない喜びだ。特に「ラヴ コネクション」の間奏部分での「聴けよギター、田原健一!」の場面ではあまりのかっこよさに発狂しそうになった。
この2曲をライブにて復活させて欲しいもんである。

アンコールとして歌われた「innocent world」にも注目してみる。僕がまず注目したいのは(注目ってほどのモンじゃないが)桜井さんのあのセリフ。「え〜、『♪〜会えーるーといーぃなぁー』じゃなくてェ…。」というところだ。ユーモアを織り交ぜたトークにセンスを感じることが出来る。(さっきの「ラヴ コネクション」の件と言い、なんかオタクみたいな注目点だが)

僕が衝撃を受けたのはCD本体だけではない。
まずタイトルに驚いた。「1/42 
one-forty second」なんて、なんてかっこいいタイトルなんだ!と本当に思った。その名の通りライブ42公演中の1つという意味だが、なんかかっこいい。発音してみるとまた違ったかっこよさを感じることが出来る。『ワン・フォーティーセカンド』。
そしてジャケットの作り。ディスク2枚を重ねるのではなく、上下に収納するという今までにはあり得なかった大胆な考えには感嘆の声を上げた。似たものでは「TOURシフクノオトDVD」の収納されかたにも感動した。

そんなワケのわからんところに魅力を感じた僕のミスチルオタクぶりを露呈させたこのアルバムだが昔ながらのファンにとってもミスチル初心者にとってもオススメの一枚である。

楽曲 ☆☆☆☆
聴きやすさ ☆☆☆
衝撃 ☆☆☆☆☆
ハマリ度 ☆☆☆☆☆
美しさ ☆☆
大胆さ ☆☆☆☆
曲順 ☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆
バランス ☆☆☆
総合面 ☆☆☆☆
(☆最大値5)

玲の注目曲!

ラララ
会場全員の大合唱がたまらない。
ちなみに僕のようなミスチルマニ
アは、桜井さんの「もっと来いオト
コぉ」と言うセリフに反応する。(爆)

 

 

最高の期待はずれな超傑作


1 CENTER OF UNIVERSE
2
その向こうへ行こう
3 NOT FOUND
4
スロースターター
5 Surrender
6
つよがり
7 十二月のセントラルパークブルース
8 友とコーヒーと嘘と胃袋
9 ロードムービー
10 Everything is made from a dream
11
口笛
12 Hallelujah
13
安らげる場所

2000.9.27発売
\3.059(税込)

玲のココがポイント!

この上ないほど良い意味で、この上ないほど予想を裏切っ
てくれたアルバム。誰もが初めて聴いたとき「コレがあのミ
スチル???」と思ったことだろう。もう、やりたいことをやり
たい放題、といった感じだ。あまりの個性の強さに、他のア
ルバムと並べてみると明らかに異色を放っているが、その
分ハマリ度と衝撃度は全アルバム中最高だと勝手に思い
思わず☆を6つ7つくらいあげてしまいたいほどだ。

バランスも抜群で、桜井さんが「最高の曲が出来た!」と言
った「NOT FOUND」や、ファンの間で特別人気なラブソング
「口笛」が他の個性的な曲と見事にマッチしている。
しかもこのアルバム、一曲一曲拾い上げてみると「
Surrend
er
」のようなダークなシリアスさや、「つよがり」のようなラヴ
バラードや、「ロードムービー」のような初期のミスチルを思い
出させる爽やかな曲もあるのだ。「CENTER OF UNIVERSE」
や「友とコーヒーと嘘と胃袋」や「
Everything is made from a
dream
」や「Hallelujah」ばかりが「Q」の主役ではないのだ。

このアルバムの真の主役がなんなのか、本当の等身大のミ
スターチルドレンってなんなのか、世界って本当は醜いのか
素晴らしいのか。こんな色々な難題を吹っ掛けてくるくせに、
もうそんなことどうでもいいや、と思わせる。
ただ一つはっきりするのは、「Mr.Childrenのファンで良かった」
という事だけだ。その他のことは本当に考えの外だ。

この「Q」レビューでは、今までのレビュー以上にあまりにも褒め
殺しになってしまったが、それは僕がそこまでこのアルバムを
愛しているのだから仕方がない。いくら褒め殺し言葉を探しても
これだと思うものが見つからないほどだ。
しかし「欠点を一つ言わないと貴様の命は無い」と言われたら、
僕はしょうがなく「あまりにも個性が強すぎてミスチルを聴いた
ことがない人がこれを初めて聴いたら、ということを考えると、
心配で心配でたまらない。」と答えるだろう。

楽曲 ☆☆☆☆
聴きやすさ ☆☆
衝撃 ☆☆☆☆☆
ハマリ度 ☆☆☆☆☆
美しさ ☆☆
大胆さ ☆☆☆☆☆
曲順 ☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆☆☆
バランス ☆☆☆☆☆
総合面 ☆☆☆☆☆
(☆最大値5)

玲の注目曲!

友とコーヒーと嘘と胃袋
変な歌ぞろいな「Q」の中でも特に変だ
と言えるのがこの曲。初めて聴いたとき
は「ん?、ん?、んあァっ!?」とうなっ
てしまったくらいワケが分からない。
しかしこの曲、聴けば聴くほど味の出て
くる、いわゆる「スルメソング」で、どんど
んのめり込んでいってしまう。
「なんだって飲み込んで、何だって消化
して、全部筋肉に変えてしまおう。」ここ
で涙を流しそうになるくらい感動してしま
えば、もうこのアルバムの虜だ。
これからの人生で、これ以上の応援ソン
グに出会えるかどうかが心配だ。

このアルバムに違う一曲を加えるとしたら?

1 CENTER OF UNIVERSE
2
その向こうへ行こう
3 NOT FOUND
4
スロースターター
5 Surrender
6
つよがり
7 十二月のセントラルパークブルース
8 友とコーヒーと嘘と胃袋
9 ロードムービー
10 Everything is made from a dream
11
口笛
12 Hallelujah
13
安らげる場所

1 CENTER OF UNIVERSE
2
その向こうへ行こう
3 NOT FOUND
4
スロースターター
5 Surrender
6
つよがり
7 十二月のセントラルパークブルース
8 デルモ
9 友とコーヒーと嘘と胃袋
10 ロードムービー
11 Everything is made from a dream
12
口笛
13 Hallelujah
14
安らげる場所
これはもう、ピッタリすぎるんじゃないかって感じ!絶対入ってても違和感ないと思います。迷ったのは何曲目に入れるか。

 

 

 

 

これからのミスチル。これからの「完成された」ミスチル。
IT'S A WONDERFUL WORLD


1. overture
2.
蘇生
3.Dear wonderful world
4.one two three
5
.渇いたkiss
6.youthful days
7
.ファスナー
8.Bird Cage
9.LOVE
はじめました
10. UFO
11.Drawing
12
.君が好き
13.いつでも微笑みを
14.優しい歌
15.It's a wonderful world

2002.5.10発売
\3.059(税込)

玲のココがポイント!

前作「Q」発売後ベストアルバムを2枚同時に発表し、初心に戻って作られたアルバム。「Q」とはまた共通点が見つけられないくらい違った良さを見せてくれるアルバムである。
「Q」と違う点としてまず挙げられるのが、全体を通して大人っぽさがあり、何となく上品さが漂っていてなんだか「深海」を高級感漂うビジネスホテルに新装開店リニューアルした、とでもいった感じであろうか。

なんでミスチルって、毎回毎回アルバム出すたびに全然違う方向に矢印のばしてるのに、自分色を見失わないんだろう、ってあきれるくらいに感心してしまうが、もうそれは「そんなのミスチルだからに決まってるじゃん」という答えにしか至らないほど凄い。「桜井さん達はその辺も天才なんだから」とか、そういう全くはっきりしない答えしか出てこないのだ。

デビュー10周年を迎えたミスチル。10年という長い月日の中で、4人のメンバーが感じてきたものはなんなのだろう、10年の間に数多くの名曲を生み出しながらも、迷い、苦しみ、好きにし、開き直り、いろいろなことを感じながらまた名曲を生み出す。誰よりも濃い10年を渡り歩いてきた者にしか見えない気持ちから生まれるものは一体どんなことなんだろう。
その答えがこのアルバムに入っているのだろうか。

全く無駄も隙もなく、完成され尽くしたこのアルバムから読み取れるのは「原点から一歩も踏み出さずに十歩百歩進む」という事ではないだろうか。
これからもMr.Childrenの旅は終わらない。

楽曲 ☆☆☆☆☆
聴きやすさ ☆☆☆☆☆
衝撃 ☆☆
ハマリ度 ☆☆☆
美しさ ☆☆☆☆☆
大胆さ ☆☆
曲順 ☆☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆☆☆
バランス ☆☆☆☆
総合面 ☆☆☆☆☆

(☆最大値5)

玲の注目曲!

It's a wonderful world
「蘇生」などの他の曲も気になるのだが、やはりこの曲についてレビューを書きたい。
まるで「深海」の「シーラカンス」と「深海」のように、兄弟曲の「
Dear wonderfulworld」が3曲目に存在するが、このアルバムは全曲通して何に対して歌っているのか。本当にターゲットは「世界」だけなのだろうか。そしてこの曲で歌われている「この世界は今日も美しい」とは前作「Q」で投げかけてきた問いに対する直接的な答えなのだろうか。それとも「Q」と同じように、回答に見せかけた問いなのか。
本当に奥が深い…。

このアルバムに違う一曲を加えるとしたら?

1. overture
2.
蘇生
3.Dear wonderful world
4.one two three
5
.渇いたkiss
6.youthful days
7
.ファスナー
8.Bird Cage
9.LOVE
はじめました
10. UFO
11.Drawing
12
.君が好き
13.いつでも微笑みを
14.優しい歌
15.It's a wonderful world

1. overture
2.
蘇生
3.Dear wonderful world
4.one two three
5
.渇いたkiss
6.youthful days
7
.ファスナー
8.Bird Cage
9.LOVE
はじめました
10. UFO
11.Drawing
12
.君が好き
13.ロードムービー
14.いつでも微笑みを
15.優しい歌
16.It's a wonderful world
このアルバムは無駄なものを全て取り除いている「完成された」アルバムだから、違う曲入れたりしていじってみたくなかったけど、それでも入れるとしたら「ロードムービー」かなぁ〜って思いました。元に無駄が無い分、何曲目に入れるかものすごく迷ったあげく13曲目に。「one two three」と「渇いたkiss」の間ってのも考えたけど、あんまり「youthful days」を後ろにしたくなかったから。
ちなみに「
Heavenly kiss」も考えてました。

 

 

 

 

広いキャンバスの上の様々な12色
シフクノオト


1.
言わせてみてぇもんだ
2.PADDLE
3
.掌
4.くるみ
5.花言葉
6.Pink〜奇妙な夢
7.血の管
8.空風の帰り道
9.Any
10.
天頂バス
11.タガタメ
12.HERO

2004.4.7発売
\3.059(税込)

玲のココがポイント!

全曲違う色を持っていて、淡い色のものが見あたらない、
まるで「Versus」や「BOLERO」のような感じの内容の濃
いアルバム。
「Any」にて「12色の心で」という歌詞があるが、偶然そ
れにも当てはまっているところが面白い。

僕がそれぞれの曲に「色」を付けるとするならばこうなるだ
ろう。あくまで個人的な考えだが。

言わせてみてぇもんだ→灰色
PADDLE→ピンク系の赤
3
.掌→黒、灰色、茶
4.くるみ→白
5.花言葉→桜色
6.Pink〜奇妙な夢→(ピンクと言いたいところだが)紫
7.血の管→透き通った赤
8.空風の帰り道→雪色
9.Any→澄んだあかね色
10.
天頂バス→オレンジ色
11.タガタメ→(断定不可能)
12.HERO→白

僕はミスチルに限らずほぼ全ての音楽を「色」と置いて見る
ことが多いのだが、(そのジャケットやPVで使われている色
がそのまま関係してしまうことも少なくない)このアルバム
に収録されている曲は「掌」「タガタメ」以外は色のイメージ
が容易に浮かんだ。桜井さんも言うように、このアルバムに
は原色のままの曲が多い。
12曲で何十曲ぶんの満腹感を堪能することが出来るアル
バムだ。

確かに「深海」や「It's a wonderful world」のような構成の
まとまりには欠けるが、内容の濃さなら過去のどのアルバム
にも絶対に負けない。ミスチル初心者にもオススメだ。

言うならば「虹色CD」だ。

楽曲 ☆☆☆☆☆
聴きやすさ ☆☆☆☆☆
衝撃 ☆☆☆☆☆
ハマリ度 ☆☆☆☆
美しさ ☆☆☆☆
大胆さ ☆☆☆
曲順 ☆☆☆☆
奥深さ ☆☆☆☆
バランス ☆☆☆☆☆
総合面 ☆☆☆☆☆
(☆最大値5)

玲の注目曲!

天頂バス
一曲だけ見ればもう過去
最高の衝撃だと言っても
過言にはならない。上の
「衝撃☆5つ」はこの曲と
「タガタメ」だけで付けられ
たようなものだ。
本当ははこういう所には
「タガタメ」を推薦すべきな
のに思わずこっちを選ん
でしまった。
この力強さにはなんかも
うコメントしようがない。ミ
スチルの底が知れなくて恐
怖すら感じた一曲。

このアルバムに違う一曲を加えるとしたら?

1.言わせてみてぇもんだ
2.PADDLE
3
.掌
4.くるみ
5.花言葉
6.Pink〜奇妙な夢
7.血の管
8.空風の帰り道
9.Any
10.
天頂バス
11.タガタメ
12.HERO

1.言わせてみてぇもんだ
2.PADDLE
3
.掌
4.くるみ
5.花言葉
6.youthful days
7.Pink〜奇妙な夢
8.血の管
9.空風の帰り道
10.Any
11.
天頂バス
12.タガタメ
13.HERO
もともとこんなにも楽曲の色が強いアルバムなのに、それにさらに「youthful days」なんて入れたら「おいおいこれって後期ミスチルベストアルバムのつもりなのか?」って思われそうで恐かったけど、勢いでやってしまった…。
アルバムコンセプトである「至福」「私服」に微妙に合わない感じもするけど、「まあいいや」って感じで。自分特有の「楽曲色彩識別法」で考えたら、このアルバムには青系とか緑系が無いかなあって思って
youthful days」に。

 

 

 

 

掲示板にて、皆さんの考えもお待ちしております!

特に「このアルバムに違う一曲を加えるとしたら?」とかぜひ考えてみてほしい。笑

 

 

 

 

 

 

 

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